guideline
権利に関するガイドライン
当サービスは、お客様がデザインしたイラストやデザインデータをもとに、刺繍制作を代行するサービスです。安心してご依頼いただくため、ガイドラインを必ずご確認ください。
目次
1.オリジナルデザインについて→
2.版権キャラクター・二次創作物→
3.デザイン盗用・著作権侵害について→
4.商用利用について→
5.免責事項→
6.型紙カット枠の刺繍について→
1.
オリジナルデザインについて
- ご依頼いただくデザインは、お客様ご自身が制作したオリジナルデザイン、もしくは使用許可を得たデザインである必要があります。
- デザインの権利関係で問題が発生した場合、当方では一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
2.
版権キャラクター・二次創作物について
- 当サービスでは、版権キャラクターに関するご依頼については、版権元の定めるガイドラインに則ったうえで、条件を満たす場合に限りお引き受けしております。
- たとえば、以下のケースが該当します:版権元が公開しているガイドラインにおいて「個人利用の二次創作」や「外注による制作」が明確に許可されている場合。
ご依頼前に、必ず該当する版権元のガイドラインをご確認ください。
許諾が必要とされている場合には、版権元から正式な許可を取得のうえご依頼ください。
もし許可を得られた場合は、その証明となる資料や該当するガイドラインのURLなどをご共有いただけますと幸いです。
3.
デザイン盗用・著作権侵害について
- 他者が制作したイラストやデザイン、またはインターネット上で見つけた画像を、許可なくご依頼されることは禁止しております。
- 万が一、第三者との間で著作権侵害などのトラブルが発生した場合、当方では一切の責任を負いかねます。お客様ご自身の責任にて解決をお願いいたします。
4.
商用利用について
- 制作した刺繍データまたは完成品を商用利用(販売・配布・展示含む)される場合は、事前にお知らせください。
- デザインや利用方法によっては、追加の確認をお願いする場合がございます。
5.
免責事項
ご依頼前に必ずご確認ください
当サービスでは、デザインデータの権利関係に関して個別確認を行っておりません。版権元ガイドラインや法律上問題がないことをお客様ご自身の責任にてご確認いただいたうえでご依頼ください。万が一トラブルが発生した場合、当方では一切の責任を負いかねます。
6.
型紙カット枠の刺繍について
カット枠参考:赤点線部分(実際の型紙のカットライン)
- 当サービスでは、ぬいぐるみの顔や髪の毛などの刺繍をオーダーメイドでお受けしておりますが、「型紙のカット枠(カットライン)」の刺繍については、著作権上の観点から慎重に対応しております。
- 型紙は著作物です。多くの型紙は、個人または企業が著作権を持つ「著作物」として扱われます。カットラインそのものを刺繍としてデータ化・再現することは、著作権の侵害となる可能性があります。
カット枠刺繍が可能な場合
対応可能
当方がすでに使用許可をいただいている型紙を使用
- 一部の作家様や出版社様より、刺繍での使用について特別な許可をいただいている型紙がございます。
- ただし使用条件は型紙ごとに異なります(例:商用利用不可、個人利用のみ、特定部位のみ刺繍可など)。
- 使用を希望される型紙名をお知らせいただければ、該当の可否や条件について個別にご案内いたします。
要確認
当方が使用許可の確認を行っていない/認知していない型紙
- 当方で使用許可の確認ができていない型紙や、存在を把握していない型紙については、著作権上の判断ができかねます。
- その場合は、ご依頼者様ご自身で使用可否をご確認くださいますようお願いいたします。
いずれの場合も、「型紙のカット線を刺繍したい」というご希望がある場合は、まず必ず当方にご相談ください。対応可否や条件について、個別にご案内させていただきます。
※ 本ガイドラインは 2025年7月12日 時点の内容です。今後、内容を予告なく更新する場合がございます。